Fukushima komorebi clinic

クリニックについて

about

こどももおとなも気軽に立ち寄れる、
「みんな」のクリニック

Introduction

「そうだ、まずは相談してみよう」
「あそこに行けば安心だ」

体調が悪いときや辛いとき、気軽に立ち寄ってもらえるクリニックをつくりたい。
こどもからおとなまで、世代を問わず家族みんなの健康を身近で守り続けたい。
そんな気持ちから、ふくしま木もれ日クリニックは生まれました。

おひとりおひとりの心とからだに寄り添い、きめ細やかで適切、柔軟な対応を行います。
地域のかかりつけ医として、健康に関するどのようなことでもまずはご相談ください。

患者さまのよくあるお悩み

trouble
  • ぜんそくの発作がでると、しょっちゅうお母さんに病院につれていってもらう。病院は暗いし先生も怖いので好きじゃない。
  • うちのおじいちゃんが、最近めっきり出歩かなくなった。どこか体調が悪いんだろうか?
  • どうして患者が、自身の体調不良の原因を分析して診療科を選ばなければならないのだろう?
  • これまで診てくれた小児科の先生は、いつまでこの子を診てくれるんだろう?
  • 健診でひっかかったけど、仕事が忙しくて放置している。そろそろお医者さんに診てもらわないといけないよね。
  • 家族のちょっとした体調不良や気になる変化を相談してもいいのだろうか? 気にしすぎだと怒られはしないだろうか?

これらのお悩みを解決する
3つの診療方針

MERIT
  • どんな病気であってもまずは診察します。
    お気軽にご来院ください。

    当院は、受診される方の症状・疾患を選びません。こどもの突発的な発熱や気管支炎、おとなの生活習慣病、ご高齢の方の慢性疾患の進行まで、あらゆる世代・性別の皆さんの不安に寄り添います。もちろん、当院では対応できない疾患もあります。その場合は適切な医療機関におつなぎしますので、ご安心ください。

  • 「通院」 を前向きなイベントに捉えてもらえる工夫を施しています。

    「通院」は一般的にネガティブなイメージがありますが、健康を目指し、維持するために、大切なものです。

    当院は、受診される皆さんにポジティブで前向きな気持ちで通院いただけるよう、木のぬくもりのある、開放的でほっとできる空間になっています。おとなの待合室とは別に、こども用の待合室も設けています。

  • 地域の方々が集まり、交流する
    「ひろば」のような存在でありたい。

    当院は、地域のかかりつけ医としてはもちろん、「地域のひろば」としてのクリニックの新しい姿を目指します。そのためのスペースもクリニック内に設置しました。

    ”不調やしんどいときにイヤイヤ訪れる空間”ではなく、『こどもからおとなまで行ってみたくなる空間』『人々の和が自然と生まれる空間』を目指します。

院内紹介

hospital
  • 待合室

    開放感のある待合室。天井の高い吹き抜け空間は明るい光が差し込みます。
    ゆったりと距離を取りながら、10人ほどが座ることができます。

  • エントランス

    バリアフリーにも配慮した玄関。靴を脱がずに入ることができます。
    車いすのままでも入館可能です。

  • 小児待合室

    お子さま用の待合室にはテレビ、絵本、ぬいぐるみなどがあり、飽きずに待つことができます。
    保護者の方が座れるソファースペースもあります。

  • 診察室

    3つの診察室があり、付き添いの方も同席できるよう、広いスペースを確保しています。
    そのうちの1つは別換気としており、感染症用の診察室としても利用できます。

  • 廊下・中待合室

    診察室の前で待つことができます。
    大人が6~9人ほど座ることができる広々としたスペースを確保。
    大きな窓もあり、明るく解放的な雰囲気です。

  • 木もれ日ひろば

    広々と解放感がある「木もれ日ひろば」は、医療に関する講座や教室を開催するコミュニケーションの場として活用できます。
    晴れた日には、福島市を象徴する吾妻山を見ることができます。

  • 相談室(助産院)

    落ち着いたあたたかい雰囲気が特徴です。
    ご自宅にいるような気持ちで、リラックスしてお話しできる空間づくりを心がけています。

  • 和室スペース

    沐浴やおむつ交換など、助産師が付き添って赤ちゃんのお世話と産後のお母さんをサポートをします。
    デイケアを利用して、ゆっくり休んでいただくこともできます。

  • 外観(夜)

    温もりを感じられる明かりが、ほっとした気持ちにさせてくれます。
    しっかりと足元も照らしてくれるので、暗くなってからの来院も安心です。

スタッフ紹介

Staff

赤ちゃんからご高齢の方まで、安心して通っていただきたい

自分の家族にも、かかりつけとして安心し選べるクリニックを作りたい、そんな想いの仲間が集まりました。
受付のモットーは、"親切、丁寧、患者さんによりそった説明"。
ナースは、"だれもが受診できる木もれ日のような温かい看護"をこころがけています。

院長 川井 巧

ここに来てよかった

そう思っていただけるクリニックを目指します Message

こんにちは。院長の川井巧です。
2022年12月、ふくしま木もれ日クリニックは開院しました。

私はこれまで、一つの診療科をどんどん深く学ぶより、幅広い訴えに広く対応できる医師になりたいと考え、小児科、成人の総合診療(診療所での総合診療、総合病院での総合診療、総合病院での救急)を学び、実践してきました。
今になって思えば、私は「〜科医」になりたかったのではなく、「医師」になりたくて医学部に入学したのだと言えます。
私の中の「医師」は、具合が悪い、身体のことで困っている人がいれば、症状や疾患にかかわらず診察し、まずは自分でできることは自分で対応し、手に負えない、もしくは専門診療科の医師が診たほうが患者さんにとって有益と判断すれば、そこで適切な医師につなぐことができる、そんな医師です。
そして、そんな医師の存在が地域のみなさんの安心と健康に繋がるはず、と私は信じています。

医療と聞くと、堅苦しくて行きづらいとか、敷居が高いといった声をよく聞きます。
ですが、私は決してそんなことはないと思っています。私たちは産まれてから亡くなるまで、様々なタイミングで医療と関わり続けます。
それならば、医療を身近に感じることができ、通院をポジティブで前向きにとらえられるものとしたい…、そのようなことをこれまで考えていました。
クリニックに前向きな気持ちで立ち寄りやすくなれば、疾患の早期発見や早期治療につなげることもできます。顔色をみせるだけでもいい。そのとき訪れていた他の方と話をして、心が軽くなったり前向きになれることもあるでしょう。

そんな想いから生まれた当院は、あらゆる世代の皆さんの診療のほか、交流スペースや体験学習など、教育・交流ができる空間でもありたいと考えています。

これから地域に溶け込み、健康を支え、人が集い、さらにはここから新しい何かが生まれる拠点のひとつとして当院が成長していければとても嬉しく思います。「ここに来てよかった」、そう思っていただけるよう、心を尽くして進んでいく所存です。どうぞ宜しくお願いいたします。

  • 院長略歴

    1979年
    福島市大原綜合病院で産まれる
    1983年
    福島文化幼稚園(1年で中退)
    1984年
    福島市立森合幼稚園
    1985年
    福島市立森合小学校
    1991年
    福島市立第四中学校
    1994年
    福島県立福島高等学校
    1997年
    福島県立医科大学医学部
    2003年
    みさと健和病院(埼玉県)内科系研修医
    2005年
    福島県立医科大学小児科
    2007年
    福島県立医科大学大学院(公衆衛生学専攻)
    2011年
    福島県立医科大学地域・家庭医療学講座
    2015年
    大原綜合病院総合診療科(新規立ち上げ)
    2021年
    福島県立医科大学医療人育成・支援センター
  • 資格

    • 医学博士
    • 小児科専門医
    • 日本プライマリ・ケア連合学会認定医/指導医
    • 日本病院総合診療医学会認定医
    • 総合診療専門研修特任指導医
    • 日本医師会認定産業医
    • 京都大学 医学教育・国際化推進センター主催「現場で働く指導医のための医学教育学プログラムー基礎編ー」修了

クリニック受診のご案内

INFO

内科、小児科の診療から各種検査・健診・予防接種、さらに自費診療も行っています。
健康に関するご相談事も承ります。ぜひお気軽にご来院ください。

所在地
〒960-0101 福島県福島市瀬上町字行人堂13-1
駐車場
10台
FAX
024-563-1861
  日・祝
内科・小児科 09:00〜13:00 ×
15:00〜18:00 × × ×
ゆりかご助産院
※完全予約制
09:30〜16:30 × ×
各種検診 09:00〜13:00 ×
15:00〜18:00 × × ×

ご予約・ご相談 Contact

どんなことでもお気軽にご連絡ください。
医師だけでなくスタッフも、親身になってご相談に応じます。

024-563-1860

受付時間 : 9:00〜18:00 /
休診日 : 日曜日
休日、休診時間の緊急時は福島市夜間・休日救急窓口へお電話ください。